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音符カード

DATE

2021.01.04

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今日から仕事始めでした

12月に体験レッスンを受けた生徒さんが、今月からレッスンを始められる事になったので、音符カードを作りました。

当教室では、クラシックギターを習う子供の生徒さん用に音符カードを作っています。最初は市販されている音符カードを購入していただこうと考えたのですが、ギターの楽譜はト音記号🎼のみで、音域も普通ならヘ音記号で書かれている音符もト音記号で書かれているので、市販のカードですと、ギターを習うお子さんには合わないところがあります。ですので、私が作ることにしました!

(↑まずは印刷して、カットしていきます)

なぜ生徒さん達が宿題に出した曲が弾けないのかを考えた時、単純に音があまり読めていなかったからです。これをどうにかしようと考え、この音符カードを始めたのは去年の8月です。

(↑その後、ラミネート加工をします)

そして、講師になって驚いた事は、二分音符は読めても、四分音符だと読めない生徒さんがいること!音符が黒く塗られていると、五線が見えにくくなるのか?とてもビックリしました。それから、音符の棒(正しくは「符尾」と言います)の向きが上向きだと読めるけど、下向きになると分からなくなってしまう生徒さんもいてビックリしました。講師をしていると驚きの連続ですが、そういう経験もして、沢山の生徒さんにわかりやすいレッスンができればと思っています。

(↑ラミネートして1枚1枚カットしたら、角が尖っていて痛いので、角を丸くします)

ですから、音符カードは、同じ音ですが、二分音符バージョン(22枚)と四分音符バージョン(22枚)の2種類を全員に渡しています。カードを作り始めた時の対象者は16名。1人44枚×16名=計704枚!!作っても作っても終わらなくて、何度やめれば良かったと思ったことか。

それでも、今は15名の生徒さんが音符カードに合格しています。音符が読めるようになって、宿題の曲も自分で譜読みが出来るようになって、進度が上がっている生徒さんが沢山出てきました。カードを作って良かったです。

今度入会される生徒さん、出来立てほやほやのカードを準備してお待ちしていますね♩

【藤沢市湘南台 ギター・ウクレレ・ピアノ教室 リトルアイランド】のインスタグラムはこちら→https://www.instagram.com/little_island_music